
Ledgerって種類が多すぎて何を選べばいいのかわからない…

それぞれの機種って具体的にどんな違いがあるのかな?
このようなお悩みを解消します。
あいずLedgerのハードウェアウォレットを2台所有している僕が解説します!
「Ledger(レジャー)って種類がありすぎて、どれを買えばいいのかわからない…」そんなふうに悩んでいませんか?
じつは、Ledgerシリーズには使い方や予算にあわせた選び方のコツがあるんです。
目的に合ったモデルを選べば、セキュリティも使い勝手もぐんとアップしますよ!
この記事では、Ledger Nano S Plus・Nano X・Flex・Staxのちがいや、初心者でも失敗しない選び方をわかりやすく紹介していきます。
「リカバリーフレーズをなくして、仮想通貨を引き出せなくなってしまった…」
そんな悲劇を防ぐために、多くのユーザーが選んでいるのがスチールプレートという商品です。
紙よりも耐久性が高く、火災や水没があっても消えません。
ハードウェアウォレットとあわせて、スチールプレートの購入も検討してみてくださいね!
あいずメタマスクなどのソフトウェアウォレットでも使えます!
Ledger Nano S Plus・Nano X・Stax・Flexの仕様比較
各機種の仕様は以下のとおりです。
細かな仕様の違いはありますが、仮想通貨やNFTを守る基本的な機能はどれも同じです。
\はじめの一台に/![]() | \スマホで使うなら/![]() Nano X | \ディスプレイ付き/![]() Flex | \全部入り/![]() Stax | |
| ポイント1 価格 | ¥8,399 | ¥25,499 | ¥42,599 | ¥68,299 |
| ポイント2 スマホ対応か | Androidのみ | iOS/Android | iOS/Android | iOS/Android |
| ポイント3 バッテリー内蔵か | 無し | あり | あり | あり |
| 本体サイズ | USBメモリサイズ 62.39 x 17.4 x 8.24mm | USBメモリサイズ 72 x 18.6 x 11.75mm | カードサイズ 78.4 x 56.5 x 7.7mm | カードサイズ 85 x 54 x 6mm |
| 対応通貨 | 5,000種類以上 | 5,000種類以上 | 5,000種類以 | 5,000種類以上 |
| コネクタ | USB-C | USB-C | USB-C | USB-C |
| 重量 | 21g | 34g | 57.5g | 45g |
| 特徴 | 最安モデル iPhoneユーザーはPC必須 | スマホ操作可能 バッテリー内蔵 | 電子ペーパー採用 RecoveryKey付属 | 最上位モデル 電子ペーパー採用 |
| 公式ページ | Nano S Plus | Nano X | Flex | Stax |
あいず個人的には「Ledger Nano S Plus」で十分だと思います!
ポイント1:価格の違い
価格で見ると圧倒的に「Ledger Nano S Plus」が安いです。
とにかく安いハードウェアウォレットを探しているのであれば、Ledger Nano S Plus一択になります。

ポイント2:スマホ対応の違い
Ledger内のNFTや仮想通貨を送信するためには、Ledger本体をパソコンかスマホと接続する必要があります。
スマホとLedgerを接続したい場合、iPhoneユーザーは「Nano S Plus以外」の機種を選びましょう。
パソコンやAndroidスマホとLedgerを接続する場合は、どの機種でもOKです。
ポイント3:バッテリー有無の違い
バッテリーが内蔵されていないLedger Nano S Plusは、必ずUSBケーブルでパソコンなどと接続して使う必要があります。
いっぽうで、その他の機種はバッテリーが搭載されているため、外出先でもLedgerとスマホさえあれば簡単に取引をすることができます。
あいずバッテリー寿命は5年です。バッテリーが切れたらUSB接続で使う or 買換えが必要になります。
機種別のメリット・デメリット
ここからは各機種別のメリット・デメリットを紹介します。
Ledger Nano S Plusのメリット・デメリット
はじめてのハードウェアウォレットという方には、1番安く入手できる「Ledger Nano S Plus」がオススメです。
ハードウェアウォレットとしての重要な機能は他の機種と変わりません。
ただし、iPhoneとは接続ができないので、どうしてもiPhoneでLedgerを使いたい場合は他の機種を選んでください。
あいずはじめてのハードウェアウォレットはこれでOK!
Ledger Nano Xのメリット・デメリット
| メリット | デメリット | |
![]() Nano X | Bluetooth接続可能 iPhoneとも接続OK 金属製で耐久性◎ | Nano S Plusより1.5万円高いバッテリー寿命がある 未使用時も定期的な充電が必要 |
iPhoneでLedgerを操作したい方におすすめなのが「Ledger Nano X」です。
機能としては、Ledger Nano S PlusにBluetooth接続機能をつけただけなので、有線接続で問題ないという方は「Ledger Nano S Plus」でOKです。
あいずiPhoneと接続したい方にオススメ
Ledger Flexのメリット・デメリット
| メリット | デメリット | |
![]() Flex | ロック画面のカスタマイズ可能 取引内容の視認性◎ Recovery Key付属 | 高価格 大きくて重い バッテリー寿命がある |
「Ledger Flex」はUSBメモリタイプではなく、Kindleのような電子ペーパー(E Ink)を使用したタッチパネルタイプになっています。
ロック画面に好きなNFTや画像を表示できたり、大きな画面で取引内容の確認ができるなど、これまでには無かった新しいタイプのハードウェアウォレットです。
また、Ledger Flexにだけ「Ledger Recovery Key」というリカバリーフレーズ保管用カードが付属しています。
Flex本体をこのカードにかざすだけで、リカバリーフレーズを読み込んでくれるアイテムです。
「新しい製品で新しい体験がしたい」「ディスプレイ付きで安価なモデルがほしい」という方はぜひ購入してみてください。
あいず他の人とは違ったものが欲しい人にオススメ!
Ledger Staxのメリット・デメリット
| メリット | デメリット | |
![]() Stax | ロック画面のカスタマイズ可能 取引内容の視認性◎ ワイヤレス充電可能 | 高価格 大きくて重い バッテリー寿命がある |
「Ledger Stax」は全部入りのフラグシップモデルです。
Flexと同様、電子ペーパーやBluetooth接続、ワイヤレス充電などすべての機能が入っています。
とはいえ、ハードウェアウォレットの機能としては不要な機能も多いので、必要最低限の機能があれば良いという方は「Ledger Nano S Plus」で十分です。
あいず全部入りがいい!という方にオススメ
Ledgerを比較する際によくある質問
「Ledger Nano S」と「Ledger Nano S Plus」の違いは?
「Ledger Nano S」は「Ledger Nano S Plus」の前モデルです。
現在Ledger Nano Sは廃盤となっているので、「Ledger Nano S Plus」を購入すれば問題ありません。
なお、Ledger Nano SとS Plusの違いは、Ledger本体にインストールできるアプリの数が3から100に増えた点だけです。
Ledger Nano Xのバッテリーは交換できる?
バッテリー交換はできません。
バッテリー寿命がきてもUSBケーブルで接続すればそのまま使えます。
もし無線接続したければ買い替えが必要です。
おわりに:Ledgerを安全に買おう!
Ledgerを安全に買うにはフランスの公式サイトから輸入する必要があります。
「輸入なんてしたことが無いから不安・・・」「公式サイトと正規代理店の違いを知りたい」という方に向けて解説記事を書きましたので、購入機種が決まっている方は是非読んでみてくださいね!







