仮想通貨・ビットコインをはじめたい方はこちら >

Ledgerの現行4機種を徹底比較!それぞれの違いは?どれがオススメ?【ハードウェアウォレット】

この記事のリンクには広告が含まれています。
Ledger比較

Ledgerって種類が多すぎて何を選べばいいのかわからない…

それぞれの機種って具体的にどんな違いがあるのかな?

このようなお悩みを解消します。

あいず

Ledgerのハードウェアウォレットを2台所有している僕が解説します!


Ledger(レジャー)って種類がありすぎて、どれを買えばいいのかわからない…」そんなふうに悩んでいませんか?

じつは、Ledgerシリーズには使い方や予算にあわせた選び方のコツがあるんです。

目的に合ったモデルを選べば、セキュリティも使い勝手もぐんとアップしますよ!

この記事では、Ledger Nano S Plus・Nano X・Flex・Staxのちがいや、初心者でも失敗しない選び方をわかりやすく紹介していきます。

\ 最も売れてるハードウェアウォレット /

仮想通貨やNFTをハッキングから守る!

>> Ledger(レジャー)公式サイトをみてみる

目次
この記事を書いた人
プロフィール
あいず
  • メーカー勤務の副業ブロガー
  • 株式投資歴7年・仮想通貨投資歴4年
  • 2022年4月からNFTを100点以上売買
  • 妻と3歳の息子の3人暮らし
  • 新しいモノに敏感な人がグッとくる情報をお届けします!

Ledger Nano S Plus・Nano X・Stax・Flexの仕様比較

各機種の仕様は以下のとおりです。

スクロールできます
\はじめの一台に/
Ledger Nano S Plus

Nano S Plus
\スマホで使うなら/
Ledger Nano X

Nano X
\ディスプレイ付き/

Ledger Flex
Flex
\全部入り/
Ledger Stax
Stax
ポイント1
価格

¥13,499
¥25,499¥42,599¥68,299
ポイント2
スマホ対応か
Androidのみ
iOS/Android

iOS/Android

iOS/Android
ポイント3
バッテリー内蔵か

無し
ありあり
あり
本体サイズUSBメモリサイズ
62.39 x 17.4 x 8.24mm
USBメモリサイズ
72 x 18.6 x 11.75mm
カードサイズ
78.4 x 56.5 x 7.7mm
カードサイズ
85 x 54 x 6mm
対応通貨5000種類以上5000種類以上5000種類以5000種類以上
コネクタUSB-CUSB-CUSB-CUSB-C
重量21g34g57.5g45g
特徴最安モデル
iPhoneユーザーはPC必須
スマホ操作可能
バッテリー内蔵
電子ペーパー採用
RecoveryKey付属
最上位モデル
電子ペーパー採用
公式ページNano S PlusNano XFlexStax

細かな仕様の違いはありますが、仮想通貨やNFTを守る基本的な機能はどれも同じです。

あいず

個人的にはLedger Nano S Plusで十分だと思います!

ポイント1:価格の違い

スクロールできます
Ledger Nano S Plus
Nano S Plus
Ledger Nano X
Nano X
Ledger Flex
Flex
Ledger Stax
Stax
価格
¥13,499
¥25,499¥42,599¥68,299

価格で見ると圧倒的に「Ledger Nano S Plus」が安いです。

とにかく安いハードウェアウォレットを探しているのであれば「Ledger Nano S Plus」一択になります。

>>Ledgerのハードウェアウォレットの安全な買い方はこちら

ポイント2:スマホ対応の違い

スクロールできます
Ledger Nano S Plus
Nano S Plus
Ledger Nano X
Nano X
Ledger Flex
Flex
Ledger Stax
Stax
スマホ対応かAndroidのみ
iOS/Android

iOS/Android

iOS/Android

Ledger内のNFTや仮想通貨を送信するためには、Ledger本体をパソコンかスマホと接続する必要があります

スマホとLedgerを接続したい場合、iPhoneユーザーは「Nano S Plus”以外“」を選びましょう。

パソコンやAndroidスマホとLedgerを接続する場合は、どの機種でもOKです。

ポイント3:バッテリー有無の違い

スクロールできます
Ledger Nano S Plus
Nano S Plus
Ledger Nano X
Nano X
Ledger Flex
Flex
Ledger Stax
Stax
バッテリー内蔵か
無し
ありあり
あり

バッテリーが内蔵されていない「Ledger Nano S Plus」は、必ずUSBケーブルでパソコンなどと接続して使う必要があります。

いっぽうで、その他の機種はバッテリーが搭載されているため、外出先でもLedgerとスマホさえあれば簡単に取引をすることができます。

あいず

バッテリー寿命は5年です。バッテリーが切れたらUSB接続で使う or 買換えが必要になります。

機種別のメリット・デメリット

ここからは各機種別のメリット・デメリットを紹介します。

Ledger Nano S Plusのメリット・デメリット

スクロールできます
メリットデメリット
Ledger Nano S Plus
Ledger Nano S Plus
3機種の中で最安
軽くて小さい
長く使える
USB接続しかできない
iPhoneと接続できない
プラ製で耐久性が不安

はじめてのハードウェアウォレットという方には、1番安く入手できる「Ledger Nano S Plus」がオススメです。

ハードウェアウォレットとしての機能は他の機種ととくに変わりません。

ただし、iPhoneとは接続ができないので、どうしてもiPhoneでLedgerを使いたい場合は他の機種を選んでください。

あいず

はじめてのハードウェアウォレットはこれでOK!

Ledger Nano Xのメリット・デメリット

スクロールできます
メリットデメリット
Ledger Nano X
Ledger Nano X
Bluetooth接続ができる
iPhoneとも接続可能
カバーがスチール製で高級感
Nano S Plusより1万円高い
バッテリー寿命がある
未使用時も定期的に充電が必要

iPhoneでLedgerを操作したい方におすすめなのが「Ledger Nano X」です。

機能としては、Ledger Nano S PlusにBluetooth接続機能をつけただけなので、有線接続で問題ないという方は「Ledger Nano S Plus」でOKです。

あいず

iPhoneと接続したい方にオススメ

>> Ledger Nano Xの安全な買い方はこちら

Ledger Flexのメリット・デメリット

スクロールできます
メリットデメリット
Ledger Flex
Ledger Flex
ロック画面のカスタマイズ可能
取引内容の視認性◎
Recovery Key付属
高価格
大きくて重い
バッテリー寿命がある

Ledger Flex」はUSBメモリタイプではなく、Kindleのような電子ペーパー(E Ink)を使用したタッチパネルタイプになっています。

ロック画面に好きなNFTや画像を表示できたり、大きな画面で取引内容の確認ができるなど、これまでには無かった新しいタイプのハードウェアウォレットです。

また、Ledger Flexにだけ「Ledger Recovery Key」というリカバリーフレーズ保管用カードが付属しています。

Flex本体をこのカードにかざすだけで、リカバリーフレーズを読み込んでくれるアイテムです。

「新しい製品で新しい体験がしたい」「ディスプレイ付きで安価なモデルがほしい」という方はぜひ購入してみてください。

あいず

他の人とは違ったものが欲しい人にオススメ!

Ledger Staxのメリット・デメリット

スクロールできます
メリットデメリット
Ledger Stax

Ledger Stax
ロック画面のカスタマイズ可能
取引内容の視認性◎
ワイヤレス充電可能
高価格
大きくて重い
バッテリー寿命がある

Ledger Stax」は全部入りのフラグシップモデルです。

Flexと同様電子ペーパーやBluetooth接続、ワイヤレス充電などすべての機能が入っています。

とはいえ、ハードウェアウォレットの機能としては不要な機能も多いので、必要最低限の機能があれば良いという方は「Ledger Nano S Plus 」で十分です。

あいず

全部入りがいい!という方にオススメ

Ledgerを比較する際によくある質問

「Ledger Nano S」と「Ledger Nano S Plus」の違いは?

「Ledger Nano S」は「Ledger Nano S Plus」の前モデルです。

現在Ledger Nano Sは廃盤となっているので、「Ledger Nano S Plus」を購入すれば問題ありません。

なお、Ledger Nano S と S Plusの違いは、Ledger本体にインストールできるアプリの数が3から100に増えた点だけです。

Ledger Nano Xのバッテリーは交換できる?

バッテリー交換はできません。

バッテリー寿命がきてもUSBケーブルで接続すればそのまま使えます。

もし無線接続したければ買い替えが必要です。

おわりに:Ledgerを安全に買おう!

Ledgerを安全に買うにはフランスの公式サイトから輸入する必要があります。

「輸入なんてしたことが無いから不安・・・」「公式サイトと正規代理店の違いを知りたい」という方に向けて解説記事を書きましたので、購入機種が決まっている方は是非読んでみてくださいね!

>>Ledgerの安全な購入方法の記事はこちらから

この記事を書いた人
プロフィール
あいず
  • メーカー勤務の副業ブロガー
  • 株式投資歴7年・仮想通貨投資歴4年
  • 2022年4月からNFTを100点以上売買
  • 妻と3歳の息子の3人暮らし
  • 新しいモノに敏感な人がグッとくる情報をお届けします!
Ledger比較

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアお願いします!
  • URLをコピーしました!
目次