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【2026年10月更新】Ledgerの現行5機種を比較|違いとおすすめの選び方

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Ledger比較

Ledgerを買おうと思って調べてみたものの、モデルが5種類もあって「結局どれを選べばいいの?」と迷っている人も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、Ledgerは「パソコンやスマホとどうつなぐか」と「送金や署名をどれくらいするか」の2つで選ぶと迷いません。

ledger端末

この記事では、実際にNano S PlusとNano Xの2台を持っている僕が、Ledgerの現行5機種の違いと、使い方別のおすすめモデルを紹介します。

あいず

僕はBluetoothでスマホと繋がるをメインに使っています!

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目次
この記事を書いた人
プロフィール

あいず

  • 会社員ブロガー
  • 株式投資歴7年・仮想通貨投資歴4年
  • 妻と4歳の息子の3人暮らし
  • 新しいモノに敏感な人がグッとくる情報をお届けします!

結論|Ledgerのおすすめを用途別に整理

使い方ごとに、選ぶべきモデルは次のように分かれます。

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用途おすすめ機種理由
パソコンやAndroidにケーブルでつなぎたい
価格を抑えたい
Ledger Nano S Plus
5機種で最安
バッテリーがなく長期保管向き
接続は有線のみ
スマホとケーブルなしでつなぎたいLedger Nano X

Bluetooth対応モデルの中で最安
取引内容をタッチ画面で確認したいLedger Nano Gen5
タッチ画面モデルの中で最安
画面の精細さや本体の質感も重視したいLedger Flex
高解像度の画面
アルミフレーム
最大の画面やワイヤレス充電まで欲しいLedger Stax
3.7インチの湾曲画面
Qi充電対応

迷ったら、保管が中心でパソコンやAndroidにケーブルでつないで使うなら、スマホとケーブルなしでつなぎたいならがオススメです。

iPhoneで使う場合はNano S Plusが使えないので、それ以外の4機種から選びましょう。

一方、送金や署名の機会が多く、取引内容を画面でしっかり確認したいならが候補になります。

あいず

Gen5より上位機種のやは、画面のきれいさや本体の質感にもこだわりたい人向けのモデルです。

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Ledgerの現行5機種を比較

5機種の主な違いは以下のとおりです。

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Ledger Nano S Plus
Ledger Nano X
Ledger Nano Gen5
Ledger Flex
Ledger Stax
価格¥10,099¥17,000¥30,599¥42,599¥68,299
特徴ケーブル接続
保管重視
ワイヤレスタッチ操作タッチ操作
アルミ質感
全部入り
画面1.1インチ1.1インチ2.8インチ2.8インチ3.7インチ
(E Ink 湾曲)
操作物理ボタン物理ボタンタッチタッチタッチ
接続有線有線
Bluetooth
有線
Bluetooth
NFC
有線
Bluetooth
NFC
有線
Bluetooth
NFC
Qi充電
対応スマホAndroidiPhone
Android
iPhone
Android
iPhone
Android
iPhone
Android
バッテリーなし最大5時間最大10時間最大10時間最大10時間
Recovery Keyなしなし付属付属付属
形USBメモリ型USBメモリ型カード型カード型カード型
重量21g34g46g58g45g

※価格は2026年10月5日時点のLedger公式サイトの表示価格です。

大きく分けると、ボタン操作の小型モデル(S Plus・X)と、タッチ画面のカード型モデル(Gen5・Flex・Stax)の2系統です。

なお、管理できる仮想通貨の種類に違いはありません。Ledger Walletアプリから500種類以上の通貨を管理できます。(メタマスクなどの外部ウォレットを経由すると数千種類に対応)

持っている銘柄が決まっているなら、公式の対応資産ページで確認しておくと確実です。

あいず

ビットコインやイーサリアムなど、国内の取引所で扱っている主要な通貨はしっかり対応しています!

Ledgerを選ぶときに見る5つの違い

5モデルの違いのうち、最初に確認したいのはパソコンやスマホとどうつなぐかです。

ここでNano S Plusが候補に残るかが決まり、残りの4つは予算や使い方に合わせて調整する項目になります。

スマホで使えるか(iPhone・Android)

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Ledger Nano S Plus
Ledger Nano X
Ledger Nano Gen5
Ledger Flex
Ledger Stax
接続有線有線
Bluetooth
有線
Bluetooth
NFC
有線
Bluetooth
NFC
有線
Bluetooth
NFC
Qi充電
対応スマホAndroidiPhone
Android
iPhone
Android
iPhone
Android
iPhone
Android

仮想通貨を送金するとき、Ledgerをパソコンかスマホに接続したうえで、Ledger側で取引内容の承認操作が必要です。

このとき、Ledgerをスマホにつないで使う場合、iPhoneかAndroidかで選べるモデルが変わります。

Androidの場合

5機種どれでも使えます。

Nano S Plusはケーブルで接続、それ以外の4機種はケーブルかBluetoothで接続できます。

iPhoneの場合

Nano S Plus以外の4機種から選びます。

Nano S PlusはiPhoneとケーブル接続しても認識されないためです。それ以外の4機種であれば、BluetoothでiPhoneと接続できます。

パソコンだけで使う場合

どのモデルを選んでも問題ありません。

パソコンとはケーブルでつなぐのが基本です。

あいず

Bluetoothは主にスマホとつなぐための機能です。

価格と使う頻度

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Ledger Nano S Plus
Ledger Nano X
Ledger Nano Gen5
Ledger Flex
Ledger Stax
価格¥10,099¥17,000¥30,599¥42,599¥68,299

保管が中心で送金の回数が少ないなら、Nano S PlusやNano Xで十分です。

タッチ画面を搭載したNano Gen5・Flex・Staxは価格が上がりますが、頻繁に送金する人や、DeFiなどで取引内容をよく確認する人にはオススメです。

送料に注意

表の価格はLedger公式サイトのもので、購入金額によっては別に送料がかかります。Ledger公式Amazonストアなら送料は無料なので、どこで買うかによっても実際に払う金額は少し変わります。

公式サイトとAmazonの違いや、今使えるクーポンは、以下の記事を参考にしてください。

画面の見やすさと操作方法

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Ledger Nano S Plus
Ledger Nano X
Ledger Nano Gen5
Ledger Flex
Ledger Stax
画面1.1インチ1.1インチ2.8インチ2.8インチ3.7インチ(湾曲)
操作物理ボタン物理ボタンタッチタッチタッチ

Nano S PlusとNano Xは、1.1インチの小さな画面を2つのボタンで操作するタイプです。操作そのものはシンプルですが、画面が小さく、解像度も低いので、内容確認がややしづらいというデメリットがあります。

一方、Nano Gen5・Flex・Staxは、Kindleのような電子ペーパーのタッチ画面です。スマホ感覚で操作でき、取引内容も確認しやすくなっています。

画面が大きいからといって安全性が上がるわけではありませんが、送金や署名をする回数が多い人ほど、画面の見やすさや操作性の良さは効いてくると思います。

バッテリーと持ち運び

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Ledger Nano S Plus
Ledger Nano X
Ledger Nano Gen5
Ledger Flex
Ledger Stax
バッテリーなし最大5時間最大10時間最大10時間最大10時間
形USBメモリ型USBメモリ型カード型カード型カード型
重量21g34g46g58g45g

Nano S Plusにはバッテリーがなく、ケーブルでつないでいる間だけ動きます。持ち歩いて使うには不向きですが、長期保管なら充電切れを気にしなくていいのが利点です。

Nano Xはバッテリーを内蔵しているので、ケーブルなしでスマホとつなげます。駆動時間は通常使用で最大5時間と控えめですが、Ledgerは送金や署名のときにサッと使うものなので、ずっとつなぎっぱなしにする場面はあまりありません。

Gen5・Flex・Staxもバッテリー内蔵で、駆動時間はNano Xより長い最大10時間。Staxだけは、置くだけで充電できるQiワイヤレス充電にも対応しています。

ちなみに大きさは、S PlusとXがUSBメモリくらい、Gen5・Flex・Staxはカードくらいのサイズ感。どれも軽くて小さいので、サイズで困ることはありません。

Recovery Keyなどのバックアップ手段

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Ledger Nano S Plus
Ledger Nano X
Ledger Nano Gen5
Ledger Flex
Ledger Stax
接続
有線有線
Bluetooth
有線
Bluetooth
NFC
有線
Bluetooth
NFC
有線
Bluetooth
NFC
Recovery Keyなしなし付属付属付属

どのモデルも、基本のバックアップは「リカバリーフレーズ」です。初期設定で表示される24個の英単語で、端末をなくしたり壊したりしても、これがあれば新しい端末にウォレットを復元できます。

全モデルには紙のリカバリーシートがついており、リカバリーフレーズを記入して保管しておくことができます。

Nano Gen5・Flex・Staxのタッチ型デバイスには、これに加えて「Recovery Key」というカード型の付属品が付いています。これは、NFC接続を使ってリカバリーフレーズを保管するデバイスです。

Recovery KeyとLedger Recoverは別物

似た名前の「Ledger Recover」は、任意で申し込む別の有料サービスです。Recovery Keyとは別物なので混同しないようにしてください。

各モデル別向いている人・向いていない人

ここからは、モデルごとに「選ぶ理由」と「見送る理由」を整理していきます。

Nano S Plus

向いている人
Ledger Nano S Plus
パソコンやAndroidにケーブルをつないで、保管中心で使う人

5機種の中で一番安く、バッテリーもBluetoothもないシンプルな作りです。つないだときだけ動くので、買ったら基本はしまっておく、という使い方なら困ることはほとんどありません。

パソコンやAndroidはケーブル接続できますが、iPhoneはケーブル接続しても認識されない点に注意が必要です。

あいず

僕はiPhoneユーザーなので、Nano S Plusを使うときは毎回パソコンを開く必要があり、そこは正直面倒。

Nano X

向いている人
Ledger Nano X
スマホとケーブルなしでつなぎたい人
iPhoneで使いたい人

画面の大きさやボタン操作はNano S Plusと同じですが、NanoXはBluetoothでiPhoneやAndroidとつなげる点がことなります。

もうひとつの違いが、秘密鍵を守るチップのテストのレベルです。Nano Xは、このレベルがほかの4機種より1つだけ低くなっています(Nano XはCC EAL5+、ほかはCC EAL6+)。

とはいえ、これは審査の厳しさの違いなので、この差だけでどちらが安全かは決められません。気になる人は、ほかのモデルを選ぶのがいいと思います。

あいず

僕のメインはNano Xです。普段はパソコンで使っていますが、たまにiPhoneから使うときにケーブルなしでつながるのが楽!

Nano Gen5

向いている人
Ledger Nano Gen5
タッチ画面で取引内容を確認したいが、価格はできるだけ抑えたい人

2.8インチのE Inkタッチ画面に、USB-C・Bluetooth・NFC、Recovery Keyの付属まで備えたモデルです。

タッチ画面の3機種では一番安く、上位モデルのFlexとの違いは、画面がモノクロで解像度が低めなことと、本体がプラスチック製フレームであること。そのぶんFlexより1.2万円安くなっています。

あいず

頻繁に送金や署名をする人にオススメ!

Flex

向いている人
Ledger Flex
タッチ画面に加えて、画面の精細さや本体の質感も重視する人

接続方法やRecovery Keyの付属はGen5と同じです。違いは、16階調の高解像度画面とゴリラガラス、アルミフレームといった画面と素材の部分にあります。

タッチ画面で確認できれば十分という人は、Gen5で問題ありません。

あいず

質感を重視する人にはオススメ!

Stax

向いている人
Ledger Stax
最大の画面、湾曲ディスプレイ、ワイヤレス充電まで求める人

3.7インチの湾曲したE Ink画面、Qiワイヤレス充電、保護用のマグネットシェル、Recovery Keyまで付いた全部盛りの最上位モデルです。

画面の正面と側面は、好きな画像でカスタマイズできるなど、所有欲を満たしてくれるデバイスとなっています。

一方で、E Ink画面の反応が悪いというレビューもあるので、その点には注意が必要です。

あいず

保管中心や価格を優先する人には過剰になりやすいモデルかも

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よくある質問

Nano S PlusとNano Xは何が違う?

大きな違いは、Bluetoothでスマホとつなげるかと、バッテリーの有無です。画面の大きさやボタン操作に違いはありません。

パソコンやAndroidにケーブルでつなぐなら、iPhoneで使う・スマホとケーブルなしでつなぎたいならを選べばOKです。

初めてならNano S PlusとNano Gen5のどちらがいい?

保管が中心なら、(スマホとケーブルなしでつなぎたいなら)で十分です。

を選ぶ意味があるのは、送金や署名の機会が多く、取引内容をタッチ画面で確認したい人です。

Nano SとNano S Plusは何が違う?

Ledger Nano Sは、Ledger Nano S Plusの前モデルです。

すでに販売が終了しているので、同じようにケーブルでつなぐタイプを選ぶならを購入すれば問題ありません。

Nano S Plusは画面が大きくなり、本体に入れられるアプリの数も増えているなど、全体的に使いやすくなっています。

まとめ

保管が中心なら、パソコンやAndroidにケーブルでつなぐなら、スマホとケーブルなしでつなぎたいなら(iPhoneで使うならこちら)で十分です。

送金や署名の機会が多く、取引内容をタッチ画面で確認したいなら、画面や質感にもこだわるならやが候補になります。

機種が決まったら、Ledgerのクーポン・セール情報|安全な購入先と買い方で、今使えるクーポンや安全な購入先を確認してから注文してください。

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あいず

  • 会社員ブロガー
  • 株式投資歴7年・仮想通貨投資歴4年
  • 妻と4歳の息子の3人暮らし
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